細菌 兵器 コロナ。 新型コロナのデマに踊る人々に映る深刻な錯乱

新型コロナウイルス「生物兵器論」は本当なのか

専門家がいくらトンデモと否定しても、この説は今や、まるで真実のように保守界隈内を闊歩している。

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そっちをやってから解散総選挙にして自分は逃げたいでしょうね。 最近、インド工科大学の科学者からウイルスの解析結果が論文として発表されました。

保守派による「新型コロナは生物兵器」というトンデモを検証する(古谷経衡)

ちなみに「大紀元」はその後、米イリノイ大学のフランシス・ボイル教授が「中国の生物兵器だ」と語ったことも生物兵器説の根拠としている。 新型コロナウイルス肺炎の感染拡大が厳しい状況を迎える中で、彼女の所属する実験施設が新型コロナウイルスの発生源ではないか、という「疑惑」の渦中へと巻き込まれた。

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大紀元日本について• 52~、著者・山口敬之氏)がそれで、 …そこで世界中の関係者の注目を浴びたのが、武漢ウイルス研究所だった。 確かに、現在の異様ともいえる拡大と感染力の強さは、このようなウイルスの姿そのままともいえます。

【コロナ兵器】「日本はすでに手遅れ」生物兵器の世界的権威が緊急来日して断じる 「武漢で実験中のウイルスが不手際で漏出」

サイト所有会社• その研究の中で、新型コロナウイルスと2003年のSARSウイルス(SARS-CoV)のDNA配列の一致率は79. もうボロボロ。

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さらに、この恐怖を煽るかのように「新型コロナウイルスは中国の生物兵器が流出したものだ」という陰謀論がまことしやかに囁かれている。 技術と設備に加えて、生体材料も必要だ。

新型コロナウイルスは中国の生物兵器から流出?! 米国ガン研究所の専門家が陰謀論を全否定|FINDERS

NMLはエボラ出血熱、SARS、コロナウイルスなど、世界で最も死亡率の高いウイルスを管理している北米でも数少ない、カナダでは唯一のバイオセーフティーレベル4の施設だ。

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関連記事 次に、冒頭でも紹介したように、短時間公開されたインドの研究チームの論文が人工ウイルス説の根拠として使われた。 「治りにくいようにする」とか、「免疫のメカニズムを改変する」とか、そういう方向への研究のようにも思われまして、ここから考えられるのは、単純に、 生物兵器としてのコロナウイルスの作成 も、研究目的の中に含まれているか、あるいは、それが主要な目的であるという感じもいたします。

保守派による「新型コロナは生物兵器」というトンデモを検証する(古谷経衡)

イェン博士は「遺伝子の塩基配列は人間の指紋のように識別が可能だ。 (中略)新型コロナウイルスはこの研究所から流失したものなのではないか、という噂は専門家からも聞かれます。 これらのことから肖さんは、武漢市疾病予防コントロールセンターから、こうしたコウモリにかかわるサンプルや汚染物質が適切ではない形で遺棄されたことが、今回の新型コロナウイルス発生の真の原因ではないか?と結論付けています。

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Photo By Shutterstock 文:岩井聡史 世界的に猛威をふるう新型コロナウイルスは、誰もが他人事でいられない状況になった。

中国がカナダから盗み出した「生物兵器コロナウイルス」|NOGI|note

ここからは、ちょっと陰謀論的な話になります。 そもそも、「武漢から30キロ離れたところ」にある研究所から漏れたウイルスが、なぜ飛び地のように武漢市内の海鮮市場で発生したのか。 新型コロナウイルスを過度に恐れないためにも、情報の正誤を見極める必要があるだろう。

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さらに同誌は 『武漢天河国際空港で行われた 対生物戦争緊急訓練』(P. 滞在に同行し、改めてインタビューすると、杜氏は、諸状況からみて 「武漢の病毒研究所で研究、培養していた新型ウイルスが何らかの不手際から外部に漏れたというのが一番適当な説明だろう」と推測。

中国がカナダから盗み出した「生物兵器コロナウイルス」|NOGI|note

同氏は、 私は医学に詳しくないながらも、状況から見れば(新型コロナは生物兵器であることは)限りなく黒に近いグレー 出典:WiLL20年4月号、P. 同記事によると、ロマノフ氏は過去に怪しげなビジネスを行って有罪判決を受けている。 石正麗は当該実験施設の副主任であり、バイオセーフティーレベルP3の実験施設の主任だ。

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ボイル教授は1989年の米生物兵器テロ対策法の起草者という触れ込みだったが、専門は国際法であり、ウイルス学の知識はない。 ちなみに河添氏は、本稿の表紙写真にある3月10日付の夕刊フジで、「生物・化学兵器の世界的権威とされる」杜祖健(と・そけん)氏との対談に登場し、杜氏は「間接的な証拠から、武漢の研究所から漏れたというのが最も適当な説明だろう」と言い切っているが、その「間接的な証拠」が全然示されていない(正確に言えば、この対談記事はユーチューブ番組での河添・杜両氏の対談を文字起こししたもの)。